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創刊記念インタビュー                                                   参議院議員         足立敏之氏

足立新5

 今日まで日本のインフラは世界に冠たる一流と自負してきましたが、ここ20年間で公共投資を疎かにした結果、かなり悪影響が出始めているように感じます。日本のインフラは本当に一流と言える状況だろうか、今や他国と比べて二流、三流になってしまったのではないか。

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言葉の土木              読売新聞特別編集委員    橋本五郎氏

橋本五郎6

 小泉内閣の時に公共事業に対する悪の意識が非常にあって、特に道路は強い批判が決定的になった。しかし、橋にしろ道路にしろ、そこに住む人にとってだけでなく、いかに大切かというのは、もっともっと言われていいと思います。 

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特別インタビュー             国土交通省 道路局長    池田豊人氏

池田局長2

 橋梁は道路インフラの花形です。橋の開通式では、涙を流して喜んでくれる人がよくいます。そのことの意義を思い、(橋梁業界の人は)誇りを持って仕事に当たって欲しいですね。学生時代は橋梁を専攻しました。私の原点は橋梁です。

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