主張(2)「生活橋」「命をつなぐ橋」橋の意義を訴え続けよう

従来の公共事業イメージを払しょくし、その意義と必要性を世に

その名も「生活橋」という。

岩手県岩泉町では川に沿って点在する集落が多く、家々は川向うの道路に渡るため小さな橋を自ら架けている。橋は暮らしに欠かせないから、地域で「生活橋」と呼ばれている。

そんな橋73か所が2016年、台風の豪雨で流された。

(続きは「橋梁通信」2018年4月1日号でご覧ください)