ゆれる点検① ロボット・AIの活用を

国交省 「人の作業の支援」だけでなく「人の判断支援」がカギ

国土交通省は3月14日、道路橋の点検記録作成支援ロボット技術の要求性能(案)に対する意見募集を始めた。作業は総合政策局公共事業企画調整課、大臣官房技術調査課、道路局国道・防災課の3課が合同で当たっており、いわば省を挙げての取り組み。次世代社会インフラ用ロボット技術の導入の一環として新技術活用システムの活用方式「テーマ設定型(技術公募)」のルールを決めるもので、4月5日まで受け付ける。

同省は、ロボット・AI(人工知能)は今後、「人の作業の支援」だけでなく、「人の判断の支援」が生産性向上へのカギになるとみて、

(続きは「橋梁通信」2018年4月1日号でご覧ください)