「橋梁通信」を創刊しました

株式会社橋梁通信社は2018年4月、橋の専門新聞「橋梁通信」を創刊しました。

            橋梁通信のシンボルマークです。

 

シンプルなデザインで「技術」の力強さを意図し、青を基調としたグラデーションで「文化」を表現しました。

未来へ伸びゆくイメージも表しています。

橋梁通信社は「橋  技術  そして文化」をモットーに掲げ、1人でも多くの方に橋の魅力を伝えて参ります。

ところで、今なぜ、新しい橋梁専門紙の創刊なのでしょうか。

他の土木インフラと同様に、橋も老朽化が進みました。必要な補修や架け替え等を怠ると、地域の経済、暮らしに大きなダメージを与えます。一方で財政難は深刻であり、効率的な投資で橋の長寿命化を図らなければなりません。そう、時代は変わったのです。官庁も業界も、新しい発想が求められます。「新しい酒は新しい皮袋に盛れ」(マタイ伝)。新しい時代には、これまでと違う新しい専門紙が必要なのです。

紙媒体がネット社会で苦戦を続けるなか、橋梁通信はあえて「紙の新聞」としてスタートします。いつでも、どこでも、必要な情報を「ぱっと一覧できる」紙の方が、多忙な皆様に適していると考えました。

しかし、健全な言論には健全な経営が必要です。皆様のお力添えを切にお願い申し上げます。