剥離剤が約60万平方m 17年度 塗替え堅調に

橋梁通信社が入手した素材の出荷実績などから分析すると、2017年度の国内鋼橋の塗替え塗装工事(国、自治体、高速道路会社など含む)は、横ばいもしくは、微増方向で堅調に推移したものと推測される。

17年度は、塗膜剥離剤が全商品を合わせて約60万平方mと対前年度比で拡大、各種ブラスト研削材が5~7万tと前年度と横ばいか微増で推移、「マグネタイト化技術」が約12万平方mで前年度と横ばいだったこと、などが分かった。

(続きは「橋梁通信」2018年4月15日号でご覧ください)