橋塗協北陸地区が総会 「専門工の強み発揮へ」

日本橋梁・鋼構造物塗装技術協会北陸地区(小林俊明委員長)は4月27日、福井県・あわら温泉の旅館・灰屋で平成30年度定期総会を開催した。

小林委員長

小林委員長は、同日に行われた韓国・北朝鮮の歴史的会談など社会情勢に触れた上で、委員長など協会幹部が国土交通省に要望した塗装工事の単独発注が北陸地区内で倍増したことなどに言及した後、「今後も専門工事業者としての強みを発揮できるよう努力していきたい」と話した。席上、平成29年度事業報告・会計報告を承認し、平成30年度事業計画を決議したほか、新入会の塚田商事・塚田貢三取締役が挨拶した。

総会の様子

参加者は、岡本ペンキ店(福井県敦賀市、岡本保男会長)、住澤塗装工業(富山市、住澤壮吉社長)、塚田商事(福井市)、野村塗装店(福井市、野村達生社長)、萩野塗装(石川県金沢市、萩野周作社長)、平川塗装(新潟市中央区、平川博会長)、山崎塗装店(福井市、小林俊明社長)若宮塗装工業所(金沢市、若宮昇平社長)の8社(50音順)。橋塗協本部から奈良間力会長、河上貞事務局長が出席した。