大臣賞にヤマダインフラテクノス 30年度「環境賞」発表

平成30年度の環境賞(国立環境研究所・日刊工業新聞社主催、環境省後援)の受賞者が発表され、環境大臣賞にはヤマダインフラテクノス(愛知県東海市、山田博文社長)の「鉛・PCB廃棄物を削減する循環式ブラスト塗膜除去」が選ばれた。

同賞は、環境を守り、未来につなげる調査、研究、技術・製品開発、実践活動を広く募集し、画期的な成果をあげた個人、法人、団体・グループ等に「環境大臣賞」などを贈り、顕彰するもの。今回で45回目を迎えた。

他の受賞は次の通り。

▼優秀賞 アクアテック「ガスセンサー制御硫化物法による金属廃液・汚泥処理」、大成建設「新規分解菌による1,4-ジオキサン等を含む排水処理」▼優良賞 エムダイヤ「廃タイヤ等の異素材混合物を削ぎ取る破砕・分離技術」、東亜グラウト工業「下水熱利用と老朽管補修を両立する技術」