ミャンマー建設省と意見交換 「インフラ整備に技術で寄与」 橋建協など 

日本橋梁建設協会(略称・橋建協、坂本眞会長)と日本道路建設業協会(略称・道建協、西田  義則会長)は5日、東京都港区の橋建協本部で、ミャンマー連邦共和国のチョウリン建設副大臣など同国建設省幹部との合同意見交換会を開いた。

両協会とミャンマー建設省幹部との合同意見交換会は、2016年8月以来2回目。当日はミャンマー建設省幹部4人、橋建協16人、道建協6人が出席した。

坂本会長は「ミャンマー政府の道路・交通インフラ整備が着実に進み、我々2協会の実績・技術がお役に立てると確信している」と挨拶。道建協の梶国際委員会委員は「活発な意見交換を通じ、2協会としてミャンマーの発展にどの様な貢献ができるか検討したい」とした。

チョウリン建設副大臣は、同国のインフラ整備についてプレゼンテーションを行った。

意見交換会では、両協会から道路・橋梁整備の状況等について質問を行い、活発な意見交換が行われた。