新東名・新名神6車化を閣議決定 30年に全管理者がロボ導入を

政府は6月15日の閣議で、暫定4車線で整備・供用してきた新東名高速道路の6車線への拡幅等を決定した。また、インフラ維持管理分野では、7年後をメドに建設現場の生産性2割向上をめざすことを確認。新たに、30年までに橋梁点検・診断業務等で、ロボットやセンサーの新技術等を導入する施設管理者の割合を100%としていくことも決めた。

(続きは「橋梁通信」7月15日号でご覧ください)