東京・千葉の都県境 2つの橋を架橋へ

旧江戸川 柴又街道など  都議会で表明

東京都と千葉県の境界を流れる江戸川と旧江戸川に、2つの橋が架けられる運びになった。補助第143号線(柴又街道)の江戸川区江戸川1丁目付近から旧江戸川を渡る橋と、補助第286号線の同区上篠崎2丁目付近から江戸川を越える橋。都議会で都側が表明したもので、首都圏直下地震など巨大災害の際に救援活動や徒歩での帰宅の経路確保が期待される。

6月の都議会一般質問で、上野和彦議員(公明党)がこの案件を取り上げた。

(続きは「橋梁通信」7月15日号でご覧ください)