M-CIM研究会 岡山で講演会開催へ

3次元技術活用がテーマ

M-CIM研究会(中馬勝己代表)は、8月24日に岡山市北区の岡山国際交流センターで「M-CIM研究会 第1回岡山講演会~構造物長寿命化に向けての3次元技術の活用~」を開催する。会員の山陽ロード工業(岡山県津山市、秋田英次社長)が協賛。

講演会の内容は次の通り(予定、敬称略)。

▽開会挨拶 中馬勝己・研究会代表▽橋梁点検ロボットを使用した点検事例紹介 南出重克(ジビル調査設計)▽レーザースキャナの精度検証 中馬勝己▽レーザースキャナの構造物計測・県内事例紹介 森川洋介(山陽ロード工業)▽社会基盤構造物の維持管理 栁内睦人(前・日本大学教授)▽女性技術者のi‐Constructionへの取り組み 酒井希実・松田光代(旭建設)▽総括 小出博・研究会事務局長

開催日時は8月24日(金)13時半~17時(受付開始13時~)。場所は岡山国際交流センター(岡山市北区奉還町2‐2‐1)。参加費は無料。聴講希望者は受付窓口・山陽ロード工業(株)メンテナンス事業部(FAX :086-294-7003 、e-mail :matsushita@sanyou-road.co.jp、窓口: 松下氏)に申し込みが必要。

▼M-CIM研究会は、橋梁、トンネルなど社会インフラの維持管理業務に3次元データの活用を図るため、有志業者が参加して技術交流会などを重ねている任意団体。2年半前に発足し、法人会員12社、個人会員約20人。