本紙 行政書士事務所と提携 皆様のお役に

橋梁通信社は、「佐藤薫行政書士事務所」と業務提携した。行政書士は、建設業許可や外国人の在留ビザなど官公庁の許認可手続きに必要な書類作成、契約書や遺産分割協議書、内容証明など民・民の文書作成に当たる国家資格。そうした業務を委託、着実に遂行することにより、橋梁通信社がお世話になっている皆様のお役に立ちたいと考えた。

同時事務所を業務提携先に選んだのは、新聞記者25年、新聞社の不動産の開発・管理業務9年、建設業・宅建業・ビル管理業の会社経営6年という豊富な業務経験による。

行政書士と新聞記者経験は一見、関係がなさそうに見える。しかし、例えば外国人の在留ビザ取得では、膨大な必要書類をそろえるのは最低限のことで、実は「理由書」が成否のカギを握る。

「この外国人が日本に在留することが、いかに国益に叶うか」

それを簡潔明瞭な文章で書類にしたのが「理由書」だ。入国審査官に「なるほど」と理解・納得してもらえるかどうか。行政書士の腕の見せ所とされ、新聞記者経験が生かされると考えた。

また、建設業許可を持つ会社で「経営業務管理責任者」を務めたことも含め、実務・経営経験の豊富さは、会社が直面する様々な課題・問題の解決に良き貢献ができると期待している。

問い合わせ等は、当社(03-6715-7234)へ。