首都高速 AI活用を本格化へ i-DREAMsで維持管理

首都高速道路会社(東京都千代田区、宮田年耕社長)は、損傷推定AI(人工知能)エンジンを用いた先進的な維持管理システムの運用を、国内で初めて実装して検証している。今年7月で丸1年が経過し、運用を本格化させた。

土橋執行役員

 

開発から携わってきた同社執行役員の土橋浩さんは「いずれは、人に代替できる技術として期待している」と話す。

(続きは「橋梁通信」8月15日号でご覧ください)