駒井ハルテック「夏を惜しむ会」 若手と先輩の懇親進む 

駒井ハルテックは9月8日、東京・千代田区のレストラン「HINATAガーデン」で、「夏を惜しむ会」と名付けた懇親会を開いた。

会は部署や上下の垣根なく交流する場として昨年から行われており、今回は東京本社と富津工場の社員、その家族や友人ら約50人が参加。ビールを片手に、流しそうめんやスイカ割りなどで盛り上がり、親睦を深めた(写真)。

発起人の板垣定範橋梁設計部長は「仕事も遊びも社員全員で、家族も楽しめる場があればと企画した。今後は若い社員が(会を)「引っ張ってくれるだろう」と語った。

参加者の1人、落合教通執行役員は「田中進社長は常にコミュニケーションを大事にしている。若手を中心に、ふだん接することのない社員が集まり、家族にも職場環境を見てもらえる機会となる。ぜひ続けてほしい」と期待。実行委員で入社2年目、東京設計課の在原優佳さんは「若手が先輩や仲間と話せる大切な機会なので、とてもありがたい」と話していた。