第7回技術ミーティング開催へ M-CIM研 東京で

M-CIM研究会(代表=中馬勝己・補修技術設計社長)は10月19日、第7回目となる技術ミーティングを東京都内で開催する。

同研究会の技術ミーティングは、これまで年2回開催し、新技術や3次元技術の事例報告のほか、参加者間で情報交換等を行ってきた。

今回は、中馬代表「MicrosoftHoloLense の活用」、新家直之氏(フジテック)「3次元データの活用」、黒坂文生氏(インフォマティクス)「GyroEyeHoloによる土木・建設現場での3Dデータ活用」、森川洋介氏「3次元データの活用」――の発表のほか、毛利茂則氏(ジビル調査設計社長)が「3次元関連及び橋梁点検ロボット」について話題を提供する予定(いずれも仮題)。橋梁通信社社長の阿部清司も取材報告を行う。

▼M-CIM研究会 第7回技術ミーティング/日時=10月19日(金)13~17時/場所=「ハロー貸会議室八丁堀駅前」〒104-0032東京都中央区八丁堀1-14-7房州ビル4階/費用=会員(無料)、非会員(資料代1000円)/交流会・会費=1人3000円。

聴講は会員を優先するが、非会員にも門戸を開いている。問い合わせは事務局・小出博氏(koide@ire-c.com)へ。