解説 厚労省「含鉛塗料」通達 事業者責任問われる

厚労省はこの通達で、「含鉛塗料」とは、JISの所定の濃度(又は同程度以上)の鉛化合物を含有している塗膜(層)を指すと示した。

(中略)

事業者は分析時、自らが適切に判断し、必要な安全率を見ることが求められる。当然、含鉛塗料以下の濃度だったとしても、安衛法57条の3のリスクアセスメントの適用が別途、必要で、安衛法28条の2は特に対象を限定していない。安全・安心がより一層、強化されることになった。

(全文は「橋梁通信」9月1日号でご覧ください)