主張(16)自らの足元を忘れて メディアの体質 木戸健介さんの足跡をたどる 7

公共事業を巡るメディアの発言に問題あり、というジャーナリスト木戸健介さんの7年前の指摘は古びていない。

(中略)

(メディアには)無意識のうちに、公共事業を軽んじる思考風土があったのではないか。公共事業=無駄使いといった、先天的な思い込みがあったのではないか。

(中略)

公共事業を軽んじる無意識の思考風土、先天的な思い込みのなせる技だったのではないか。

個別の記事批判にとどまらず、こうした風潮、土壌こそ、木戸健介さんが言いたかったことに違いない。

(全文は「橋梁通信」11月1日号でご覧ください)