春日昭夫氏がfib副会長に 日本人初 次期会長内定

国際コンクリート連合(fib)は10月7日、オーストラリアのメルボルンで総会を開催した。席上、2019~20年度の副会長に、春日昭夫氏(三井住友建設副社長)=写真=が、日本人として初めて選出された。

2020年の総会で再度、投票が行われるが、副会長がそのまま会長職に推薦されるため、春日氏が21-22年度、日本人初のfib会長に選出されることがほぼ固まった。

春日氏は「重責ですが、健康に留意して、日本のプレゼンス向上に努めたいと思います」とし、「今後は、アジア地域の会員増を含め、世界的な組織の拡大にも力を尽くしたい」と抱負を述べている。

 

 

 

 

 

日本人で初めて