橋梁防食の今が分かる「防食ソリューション~鋼橋の長寿命化を目指して~」執筆者とタイトル

これだけの論客が一堂に会して 持論を存分に展開

防食ソリューション~鋼橋の長寿命化を目指して~」の執筆者とタイトルは以下の通りです。

1,蘆田英久氏(一般社団法人NACE日本振興協会理事)

「塗装性能を担保するためには―検証の重要性」

2,厚地一郎氏(防錆技術協会講師、厚地鉄工(株)常務)

「ブラスト処理装置の国際標準化と未来」

3,池田龍哉氏(IH式RPR工法協会々長、池田工業(株)社長)

「『手段』を選ぶことが『目的』ではない」

4、石川雅也氏(大塚刷毛製造(株)課長)

「作業員の健康障害防止のための}予防保全~」

5,大澤隆英氏(日本ペイント(株)マネージャー)

「塗料―半製品が故の課題」

6.太田洋文氏(三井金属鉱業㈱部長)

「橋梁塗膜くず無害化処理と再資源化のあるべき姿」

7,片脇清士氏(一般財団法人土木研究センター技師長、(合)管理技術代表)

「鋼道路橋塗装―これまでの40年、そしてこれから」

8.小寺健史氏(ブラスト施工技術研究会々長、極東メタリコン工業(株)専務)

「現場から見たブラストの虚実」

9.坂本達朗氏(公益財団法人鉄道総合研究所主任研究員)

「鋼鉄道橋に関する適切な維持管理方法とは」

10、佐古泰久氏(住之江㈱専務)

「現場でのブラスト施工に関する工法と環境問題」

11、末廣明氏(関西ペイント(株)部長)

「水性重防食塗料の技術的課題と塗料メーカーの挑戦」

12、中野正氏(一般社団法人日本橋梁・鋼構造物塗装技術協会技術主幹)

「鋼橋を取り巻く現状」

13、西森修次氏((株)四国総合研究所主席研究員)

「ユーザーズファーストの塗料開発」

14、原田文博氏(九州鋼構造物塗装協同組合顧問、橋梁塗装㈱社長)

「九州で開始した若手防食技術者育成の取り組み」

15、藤原治郎氏(日本フロシオ会々長、一般財団法人日本海事協会技術コンサルタント)

「造船業界の有資格塗装検査員-検査の必要性―」

16、三浦正純氏(一般財団法人土木研究センター担当部長)

「耐候性鋼橋の考え方―当初と現在の相違点」

17、宮下剛氏(大日本塗料(株)G長)

「重防食塗料塗装系上塗りの耐候性変遷と今後必要なこと」

18、宮嵜香氏((有)宮嵜塗装工業社長)

「防錆防食塗装の現状」

19、守屋進氏(一般社団法人日本鋼構造協会鋼構造物塗装小委員会委員長、元土木研究所)

「耐候性鋼材の橋梁への適用を考える」

20、安波博道氏(一般財団法人土木研究センター部長)

「救世主『一時しのぎではない部分塗替え』」

21、山口雄一氏(NACEレベル3インスペクター、東海塗装(株)取締役本店長)

「塗装設計・施工技術のさらなる進化に向けて」

22、山下正人氏(パティーナロック開発者、㈱京都マテリアルズ社長)

「反応性塗料の可能性」

23、山田博文氏(一般社団法人日本鋼構造物循環式ブラスト技術協会理事長、ヤマダインフラテクノス(株)社長)

「循環式ブラストの有効な活用による環境負荷の低減」

24、横山直樹氏(エポガードシステム開発者、クスノキ化学(株)技術部室長)

「マグネタイト化技術の有用性」