赤外線を積極活用へ 2巡目からの定期点検 国交省道路局

近接目視が基本を維持 543橋で健全度Ⅳ判定 「この数は少なくない」

国土交通省道路局は、「道路橋定期点検要領」(平成26年8月 国土交通省道路局)を見直し、近接目視を維持しながらも、赤外線の非破壊検査技術などを積極的に活用する方針を固めた。見直しの素案は、年内にも明らかにする。1巡目の点検結果を踏まえ、効率化と合理化を図るもので、地方自治体にも活用を推奨していく。

(中略)

国交省幹部は、2017年度までの1巡目点検で、が明らかになったことを、近接目視を基本とした法定点検の結果だと評価としている。

(全文は「橋梁通信」11月15日号でご覧ください)