橋梁通信 副編集長 片山宏美 新年ご挨拶「女性の活躍を応援します」

新年おめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

昨年7月から橋梁通信の発行に携わりました。

取材の傍ら、皆様方の様々なご要望にお応えするのも、大事だと考えています。先日、ある取材先が望んでいた人脈拡大で、懇意にしている方を紹介したところ、お二人のお話が大いに盛り上がり、むしろ紹介先の方が熱心にお話される場面もありました。

こうしたことで業界の元気が増せば、うれしく思います。

ところで、私が紙面の新企画を提案して実ったものに、「橋に咲く」があります。土木の世界でまだまだ少ないと言われる女性の活躍を伝えてきました。

取材していて感心するのは、女性たちが決して腰掛け意識ではなく、「私が会社を支えて行こう」という強い意志を持っていることです。「結婚して子育てをしながら働き続けたい」。こうした言葉を幾度も聞きました。私自身の経験談をお話ししたりして、時には取材というより、和やかな女子会ムードになったこともあります。

人手不足が強まる中、女性の活躍は橋梁業界にも不可欠です。橋梁通信は引き続き「橋ガール」を応援しますので、よろしくお願いいたします。