道路橋 定期点検2巡目特集 ① 点検を合理化 新技術も 近接目視は維持

国土交通省道路局は昨年12月14日、「道路橋定期点検要領・改定版」(素案)を公表した。橋梁点検について、従来と同様に「5年に1回の頻度」や「近接目視を基本」とする方針を維持するとともに、変状や構造特性に応じた合理化を図るとともに、近接目視を補完・代替する新技術を活用する方針だ。

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今春から2巡目が始まる道路橋の定期点検の基準が、どう変わるか―。近年、道路管理者や設計コンサル、調査委会社にとって最大の関心事の1つだった。

国交省幹部は、今回の方針決定について、橋梁通信の取材に対し、(以下、略)

(全文は「橋梁通信」2019・1・1号でご覧ください)