PC建協が新年賀詞交換会 藤井敏道会長が挨拶「さらに魅力あるPC業界を実現」

「i-Bridgeの取組 さらに本格化」

藤井会長

 

プレストレスト・コンクリート建設業協会(PC建協)は1月16日、新年賀詞交歓会を東京都内で開いた。藤井敏道会長(ピーエス三菱社長)は、昨年、災害が頻発して多大な被害が出たことに「心を痛め、残念に思う」とし、「当協会はインフラ整備を担う建設業として、高速道路のリダンダンシー促進、ミッシングリンク解消、国土強靱化、防災・減災等の取り組みに、今まで以上に積極的に関与していく」と述べた。生産性革命には、プレキャストとICTの技術を基に、i-BRIDGEの取り組みをさらに本格化させると表明。「働き方改革、労働者の待遇改善、適切な利益の確保など、協会活動を通じて、さらに魅力のあるPC業界を実現したい」と話した。

PC建協は新年会に先立ち、記者発表会を行った。(詳細次号)