SIPインフラ 最終報告会 藤野陽三PD「エキサイティング」

政府のSIP(戦略的イノベーション創造プログラム)は1月24日、最終報告会「5年間に渡るSIPインフラの活動から見えてきたインフラ維持管理・更新・マネジメントの未来」を東京都内で開いた。

SIPインフラ維持管理・更新マネジメント技術と土木学会SIPインフラ連携委員会の共催で、インフラメンテナンス国民会議の共催。サブタイトルは「子供たちの未来を支える社会インフラのために」と付けられた。

最終報告会らしく、登壇者20人以上、6時間以上という長丁場。講演と2つのパネルディスカッションで構成され、3つのテーマが掲げられた。

最初のテーマ「イノベーションの継続 新技術をインフラビジネスに導入しやすくするために」では、

(中略)

藤野陽三PD(プログラムディレクター)は、「エキサイティングで充実し、そして緊張した5年間だった。参加した千人を優に超える仲間も同じ思いだろう。SIPインフラは3月で終わるが、私のPDとしての役割は永遠だと思う。いつでも何でも相談に乗るので、気軽に声をかけてほしい」と結んだ。

(全文は「橋梁通信」2019・2・1号でご覧ください)