橋のキャラクター「ハシダンシ」登場

東京・隅田川に架かる橋を擬人化した4人の男性キャラクターがお目見えした。松竹などが展開しているプロジェクトで、その名も「ハシダンシ」。イベントなどに登場することになっており、橋への親しみを増してくれそうだ。

(左から)吾妻、駒形、厩、両国

キャラクターはそれぞれ橋にちなんだ名前を持つ。浅草生まれの「吾妻」は人なつこく、演劇やお笑いが得意。「駒形」はアートに優れ、「厩(うまや)」は小さな馬を肩に乗せて動物パフォーマンスを見せる。憂い顔の「両国」はセンスを使って花火を繰る。

これまで、大規模な同人誌即売会として知られる「コミックマーケット」に出展したほか、東京・秋葉原で「プロジェクト制作記念イベント&キャンペーン」を開催した。

(以下、略)

(全文は「橋梁通信」2019・2・15号でご覧ください)