「鋼床版疲労き裂非破壊検査ロボット」を開発 首都高など

デモは下向きで実施

首都高速道路会社は2月8日、「鋼床版疲労き裂非破壊検査ロボット」を発表した。

グループ会社である「首都高技術」(東京都港区、小笠原政文社長)、「首都高速道路技術センター」(東京都港区、恵谷舜吾理事長)と共同で開発した。

今後、7m程度までの高所に位置する鋼床版Uリブの点検に活用していく方針だ。