本四 耐震補強 大型発注へ 陸上部76橋 多々羅なども

4月公表へ

陸上部橋梁の耐震補強工事が進む
(「番の州南高架橋」の連続シート巻立て用足場の架設状況)
         (JB本四高速提供)

本州四国連絡高速道路会社(JB本四高速、神戸市中央区、酒井孝志社長)は、2019年度からの3か年度で、陸上部76橋674径間(上下線別)、多々羅大橋や大三島橋など海峡部4橋、計80橋の耐震補強工事を実施する。同社としては、前例のない同一時期の大型発注。南海トラフ地震など大規模災害に備えるもので、今年4月1日、発注見通しをホームページに公開する予定だ。

同社はこれまでに、海峡部にあって代替路がない明石海峡大橋、大鳴門橋の耐震補強を16年度までに完了。道路・鉄道併用橋の瀬戸大橋では、吊橋、斜張橋、高架橋の耐震補強を進め、20年度までに完了させる予定だ。

また、

(以下、略)

(全文は「橋梁通信」2019・2・15号でご覧ください)