川田工業などのコンソーシアム IoT  音声認識AI  新技術を検証

川田工業(東京都北区、川田忠裕社長)など4社コンソーシアムが、loTや音声認識AIを導入した新技術の検証を進めている。

スマート端末で取得した各種計測データや現況写真をクラウド上で共有し、損傷個所の状況把握・整理を効率化することで、労働生産性の向上を図る目的。橋梁業界は今後、さらに膨大な数の補修を控えているだけに、最新技術を駆使した作業の効率化は必須の課題として注目されている。

イメージ図(川田工業提供)

コンソーシアムを組んでいるのは、同社のほか、グループの川田建設(同、川田琢哉社長)と川田テクノシステム(同、山野長弘社長)、通信大手のソフトバンク(東京都港区、宮内謙社長)。

この取り組みは、(以下、略)

(全文は「橋梁通信」2019・2・15号でご覧ください)