ふくしまの橋カード 第2弾 配布始まる

福島県は「ふくしまの橋カード」第2弾を制作し、配布を始めた。橋の魅力を伝え、土木事業への理解と関心を深めてもらう狙い。一昨年に作った第1弾(10橋)に続くものだ。

紹介されているのは、磐梯吾妻スカイラインの深い谷に架かる鋼上路式ローゼ橋「不動沢橋」(福島市)、水辺に赤い影を落とす鋼ニールセン橋「瑞光寺橋」(柳津町)など11橋。

それぞれカードの表面に橋の写真をあしらい、裏面で橋の所在地や基本データ、特徴などを説明している。

橋に近い道の駅など対象施設で食事や買い物をし、レシートを窓口に見せるとカードを受け取れる。配布場所などは、同県のホームページで。

(写真は福島県提供)

※「橋梁通信」2019年3月15日号掲載