道路橋定期点検要領を改定 支援技術活用で効率化図る 国土交通省

国土交通省は、5年に1度の橋梁定期点検2巡目の開始を今年4月に迎えるにあたり、「道路橋点検要領」(技術的助言)の改訂版を公表した。「5年に1度」や「近接目視を基本」は維持しながらも、近接目視を補完・代替する新技術の活用で点検方法の効率化を図ることにし、12技術を「性能カタログ(案)」で紹介。点検対象の橋梁数を絞り込んで効率化を進める一方で、ケーブルなど引張材を持つ橋梁に特徴的な損傷への対応は充実させている。(以下、略)

(全文は「橋梁通信」2019年3月15日号でご覧ください)