横丁(27)夕刊に橋の写真が3枚も載っていた

国交省書店のベストセラー「お迎えに上がりました。」の続編の予定だったが、どうしても先に書きたいことができて、(続く)の約束を破ります。読売新聞4月8日夕刊(3版)に何と、

橋の写真が一挙に3枚も載った。災害時の自衛隊の仕事ぶりはいつも大きく報道される。橋ももっとニュースになって、人々の関心の的になったらと願っていただけに、驚きである。

こんな新聞は横丁子の記憶にない。まず、

(中略)

3枚の写真を繰り返し何回も見ながら、橋は人々と社会の悲しみ、苦しみ、喜びといつも一緒にあると、改めて痛感した。単なる土木構築物ではない。そんな思いで熱くなって、

ベストセラーに戻ります。

(全文は「橋梁通信」2019年4月15日号でご覧ください)