「土木技術者」社会に発信 ACECC東京宣言

第8回アジア土木技術国際会議が4月16日から4日間、東京都内で開かれた。その母体組織で、日本、アメリカ、中国、韓国、インド、フィリピンなど13国の土木系団体で作るアジア土木学協会連合協議会(ACECC、日本は土木学会が参加)は初日、「東京宣言2019」を発表した。

災害対策、都市・交通・環境・気候変動・健康問題などについて、ACECCの取り組みをまとめたもの。その中で、「土木技術者の役割と貢献を社会に発信するための行動」を掲げた。「技術者の貢献が社会で常に認識されているとは言えない」とし、「Newsletterの充実化と配布先の拡大、ウェブサイト」などをおおおお通して、土木技術者の認知度を高める」としている。

※「橋梁通信」2019年5月1日号掲載