横丁(30)「ポツンと一軒家」にも橋が 

テレビは最近、余り見ないが、“ポツンと一軒家‟(テレビ朝日系列)は気に入っている。人里離れた家を衛星写真で見つけて訪ね、どんな人が?  なぜそこに? を伝える。山奥の家には人間ドラマが秘められていて、興味深い。訪ねる道は概ね、悪路だ。車がガケすれすれに走ったりする。そんな道にもちゃんと橋が架かっていて、だから、つい見入ってしまう。公道のようだが、管理者はいるのか? 定期点検しているの? 一軒家のために補修してくれるかな。

(中略)

またあれこれ考えてしまう。あっ、いけない。この次は純粋に番組を楽しもう。

(全文は「橋梁通信」2019年6月1日号でご覧ください)