橋梁業界団体 相次ぎ総会を開催

橋梁に関係する各団体はそれぞれ、総会などを開いた。

石井啓一国土交通相は、5月16日に開かれたプレストレスト・コンクリート建設業協会(PC建協、会長=藤井敏道・ピーエス三菱社長)の総会後の懇親会に出席し(写真上の左端)、「令和という新しい時代を迎え、国土交通省は引き続き、皆様方と連携して道路ネットワークを始めとするインフラ整備や老朽化対策、担い手確保・育成、技術の発展のために尽くしていく」と挨拶した。

建設コンサルタンツ協会(建コン協)は5月23日の定時総会後に開いた臨時理事会で、新会長に高野登・日本工営会長を決定した。副会長には、野崎秀則・オリエンタルコンサルタンツ社長、酒井利夫・建コン協顧問兼副会長代行が就いた。

高野登(たかの・のぼる)氏 1975年日本工営入社。常務、代表取締役専務、同副社長を歴任。17年同会長。66歳。

 

 

 

日本橋梁建設協会(橋建協)は5月24日の総会で、会長に満岡次郎・IHI社長、副会長に寳角正明・高田機工社長を決めた。

満岡次郎(みつおか・つぎお)氏 1980年石川島播磨重工業入社。常務執行役員航空宇宙事業本部長、取締役常務を歴任。16年IHI社長。64歳

 

 

 

※「橋梁通信」2019年6月1日号掲載