インフラ老朽化に直面の米国 巨額投資220兆円目指す

インフラの老朽化に直面しているアメリカのトランプ大統領と民主党幹部が4月30日、ホワイトハウスで会談し、道路や橋などの整備に総額2兆ドル(約220兆円)の投資計画を策定することで合意した。今後、具体策を協議する。米メディアが報じた。

トランプ大統領は2016年の米大統領選で、10年間に1兆ドルのインフラ投資を公約。就任後の昨年2月には、投資額を今後10年間で1・5兆ドルに増やすと発表していた。今回の合意で、さらに増額されることになる。

ホワイトハウスのホームページによると、

(以下、略)

(全文は「橋梁通信」2019年5月15日号でご覧ください)