インフラメンテナンス国民会議近畿フォーラム2019② アクティオ

アクティオ(東京都中央区、小沼直人社長)は屋外ブースで、数ある同社のアイテムのうち、特にメンテナンスに有効な新機種を実演展示した(写真左)。

試乗で人気が高かったのは、最大作業床高54mのスウエーデン・ブロント社製「スカイリフトS54XR」。国内車では不可能だった高さを実現した高所作業車だ。ビソー社製の橋梁点検用ゴンドラ車「GC―240」なども展示。桁下100mまでの高橋脚にアプローチを可能にした機種だ。アクティオ

田中部長

 

また、冬季の路面乾燥、融雪、融氷を効率よく進められる「マグニス」は同社が改良した商品だ。

当日、同社のブースを訪れた来場者は屋外ブースで最も多い約600人。

同社関西支店の田中顕吾営業専門部長は「従来機では難しい作業を可能にする新商品を展示した。お客様に実感していただき、手ごたえを感じた。今後の営業に生かしたい」と話した。

※「橋梁通信」2019年7月1日号掲載