特殊高所技術 和田聖司社長「人と人のつながりを大切に」 

和田社長

特殊高所技術(京都市南区、和田聖司社長)は6月7日、京都市内で2019年度総決起集会・12周年祝賀パーティーを開き、翌8日に本社で安全研修を行なった。

同社では、全社員が「理念・ビジョン」、「経営戦略」、「会社じまん」、「個性」、「チームワーク」、「制度福利厚生」、「職場環境」の7分科会で活動している。

総決起集会では、まず各分科会がこの1年間の成果を発表。続いて、ブランディング会社「バウンディングパルス」の代表取締役・海野康弘氏を講師に迎えて「理念研修ワーク」を行なった。

元気いっぱい。記念撮影に収まる「特殊高所技術」のメンバー

祝賀パーティーで、和田社長は、企業理念を引用して「人と人とのつながりを大切にし、携わるすべての人達と、ともに幸せになる未来を作りましょう」とあいさつした。

また、同社は毎月、すべての現場を1日止めて安全研修を実施している。

通常は午前に安全研修、午後は働き方改革の一環としての分科会活動。

8日の安全研修では、今後1年間掲げる安全標語を全社員で検討し、「共に高めよ 安全意識 命を守る もう一点」に決めた。

※「橋梁通信」2019年7月1日号掲載