インドネシア地震被害 橋梁再建に25億贈与 JICA

昨年9月の地震と津波で崩落したインドネシア・スラウェシ州の橋梁再建などについて、国際協力機構(JICA)の支援活動が本格化する。同国政府との間で25億円(建設費、設計監理費など)を限度とする無償資金贈与契約が締結されたためだ。

(中略)

事業期間は2022年5月まで(詳細設計、入札期間を含む)。被災地域の生活基盤と経済の回復・発展への貢献が期待されている。

(全文は「橋梁通信」2019年7月15日号でご覧ください)