創意工夫と高い技術力 優秀工事など表彰 首都高

表彰状を手に記念撮影

首都高速道路(東京都千代田区、宮田年耕社長)は6月10日、2018年度の工事・調査・設計の優秀表彰式を開いた。

宮田社長はあいさつで、「創意工夫と高い技術力で大変に良い仕事をしていただいたことに感謝する。首都高速道路は開通から55年経って構造物の高齢化も進み、大規模更新、維持管理のウエイトが増している。調査でも将来に向けての新たな分野が増えた。あらゆる仕事を着実に実施していくには、皆さまのご支援が一番重要」と述べた。

主な優秀工事表彰は次の通り。川田建設「(改)上部工補強工事1-6」、「(修)上部工補強工事1-108」、IHIインフラシステム「(修)鋼製橋脚講角部補強工事28-2-1」、建装工業「(修)塗装改修工事1-201」、日栄興業「(修)構造物改良工事1-211」、日本ファプテック「(修負)高谷JCT上部工事」、オリエンタル白石「高速横浜環状北西線港北地区下部、基礎工事」

主な優秀調査・設計表彰は次の通り。パシフィックコンサルタンツ「(修費)東京西地区工事による交通影響検討その2」、「構造物設計29-2-472」、「首都高速道路の将来交通状況推計プログラムの検討など、オリエンタルコンサルタンツ「交通対策調査28-3-2(交通安全対策検討)」、「環境測定調査29-3-2(沿道環境検討)」など、長大「(修)高架橋の耐震設計施工に関する技術資料作成」など、首都高速道路技術センター「(高負)高速横浜環状北線他管理用図書等作成業務(その2)」

※「橋梁通信」」2019年7月1日号掲載