日東通商 超耐久高純度シリコーン工法をNETIS登録 

日東通商(東京都中央区、長信次郎社長)のシリコーン塗料「ガードペイント」は、

「超耐久高純度シリコーン工法」(HR-190003)として、このほどNETISに登録された。

ガードペイントを採用した水道橋

工法は、ガードペイントだけを使って、橋などの鋼構造物に超耐久の重防食塗膜を生成し、50年周期でインフラのLCCを低減することを意図したもの。

施工の手順は、既設橋の下地処理を素地調整程度3種以上で行った後、下塗材「ガードペイント1000」250g/㎡を2回塗るだけ。美観が求められる橋では、上塗材「ガードペイント8500」を130g/㎡塗布する。

長社長は「千葉県・千倉海岸の構造物でガードペイント施工後38年以上、健全塗膜を維持している。厳しい環境で効果を確認し、今回の申請に至った。防食技術を通じて、社会に貢献していきたい」と話している。