本州四国連絡高速道路会社に聞く 橋梁耐震補強工事計画の詳細 本紙独自

本州四国連絡高速道路会社(本社・神戸市、酒井孝志社長)は4月1日、ホームページ上の「橋梁の耐震補強計画」を更新し、今年度の工事発注見通しを公表した。

番の州南高架橋(本州四国連絡高速道路会社提供)

森下課長

 

新規は6案件、計48橋。今後3年間で竣工すれば、神戸淡路鳴門自動車道の洲本IC~淡路島南IC間、瀬戸中央自動車道の早島IC~水島IC間の区間の耐震補強工事がすべて終了する。

同社保全部の森下尊久・道路工事課長に工事計画の詳細を聞いた。

【同じ橋梁でもRC巻と連続繊維シート巻のように補強法が異なる理由】

橋脚補強はRC巻立てを基本としているが、(以下、略)

(全文は「橋梁通信」2019年4月15日号でご覧ください)