「更新を追う」 市街地で通行止め7年 仮橋設けない架け替え 青森・八戸 

青森県八戸市は、仮橋を設けずに市街地の「新大橋」を架け替える事業を本格化させた。通行止めは7年間にわたる予定。同様の手法は宮崎県でも採られており(本紙7月1日号)、広がりを見せている。

新大橋の遠景(八戸市提供)

接近すると(足場設置前、同)

旧橋は、市街地を流れる一級河川・馬淵川に架かる。

橋長300m、幅員9mの鋼13径間ゲルバー式鈑桁橋。

供用から60年を経て、床版などの腐食による老朽化が進んだ。

 

 

 

(中略)

設計はセントラルコンサルタント。施工中の工事は、「新大橋上部(右岸床版)撤去工事」が東復建設、「新大橋上部(左岸床版)撤去工事」が田名部組。

(全文は「橋梁通信」2019年7月15日号でご覧ください)