広島豪雨 被災25橋の復旧工事 今秋から本格化 

現在の一貫田橋。橋脚と残骸が残る。                                すぐ上流の歩道橋は無傷で残った

 

列島を昨年襲った災害による橋梁被害が際立って大きかった広島市で、復旧工事が今年秋から本格化する。

被災したのは25橋(落橋15、洗掘10)で、昨年1年間の全国の被害額の20%を占めた。

これらの橋梁について、まず下部工から着手し、来年秋には上部工が全面展開となる。

橋梁通信は昨年7月の豪雨から1年になる機会に、広島市の復興状況を調査した。

同市によると、(以下、略)

 

(全文は「橋梁通信」2019年8月1日号でご覧ください)