「更新を追う」老朽化橋梁 大量更新へ 落札 今期すでに50件超 橋梁通信調査 

橋梁通信は全国の更新計画を取材し、詳報をシリーズでお伝えします。

大阪府は「大正大橋」架け替えの検討を始めた。拡幅や耐震強化など、機能向上を目指す

老朽化による橋梁の架け替えと、それに伴う旧橋撤去などの工事請負・設計業務委託は、今年度第1四半期(4―6月)に全国で少なくとも50件が落札された。

橋梁通信の調査で分かったもので、架け替え工事は今後も、直轄の100橋超など各地で大量に計画中だ。

橋梁通信の調査では、架け替え対象には、判定区分Ⅳのほか、同Ⅲも相当数含まれていた。

現在、進行している架け替え等の計画は、線形や歩行者の安全性など諸課題を解決するため、各道路管理者が数年かけて調査・設計・事業化してきた。

(以下、略)

 

(全文は「橋梁通信」2019年7月15日号でご覧ください)