「東京 橋と土木展」 東京都建設局が8月28-31日開催 新宿駅西口イベントコーナーで

紅林章央氏らの講演も

東京都建設局は8月28~31日、新宿駅西口のイベントコーナーで「東京 橋と土木展」を開く。

永代橋、清洲橋、蔵前橋の建設時に造られた精巧な模型を始め、1929年に製作された東京のジオラマ、両国橋や新大橋の橋名板などを展示。東京の主な橋を約100枚のパネルで紹介する。入場無料。

講演会も開く。

①28日19~20時、田村圭介氏(昭和女子大学)『山手線29駅構内模型から見えてくるもの』

②29日19~20時、大山顕氏(フォトグラファー/ライター)『高架橋の裏側を愛でる』

③30日19~20時、渡邊竜一氏(ネイ&パートナーズジャパン)『400年の歴史に橋をかける―長崎・出島表門橋 設計からはしふきまで―』

④31日14~15時、八馬智氏(千葉工業大学)『橋の楽しみ方』

⑤同日15~16時、紅林章央氏(東京都建設局)『歴史・風土が見える橋』

⑥同日16~17時 小野田滋氏(鉄道総合技術研究所、タイトル未定)