川田工業グループを育て 数多くの著作を出版 川田忠樹氏の回顧録「独創自立」 紙面連載始まる

橋梁通信の長期連載「回顧録」は、伊藤學・東大名誉教授でスタートしました。

伊藤名誉教授は1年余に及ぶ連載の最終回で川田氏に触れ、「川田工業をトップクラスの専業会社に育てた功績もありますが、それとともに、橋梁に関する本を多数、激務の合間に書いたのは驚くべきこと」と語っています。

その川田氏の回顧録「独創自立」の連載が、橋梁通信の紙面で始まりました。

地方の「無名・後発」から世界に羽ばたいた川田工業グループ。

企業を成長させるには、何が必要なのか。

橋梁の業界人として、その技術と文化を語れるようになるには、どうしたらいいのか。

「独創自立」には、橋とともに生きる人たちに贈るヒントとアドバイスが満載されています。

ご期待ください。