「言葉の土木」 土木研究所理事長 西川和廣氏が登場

橋梁 維持管理の第一人者

土木学会全国大会にて(9月3日)

「言葉の土木」シリーズではこれまで、読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏、土木学会会長(連載当時)の大石久和氏、ツタワルドボク会長・代表理事の片山英資氏が、公共事業の必要性、道路ネットワークの重要性、土木と市民のつながりなどを語ってきた。

今回は、土木研究所理事長の西川和廣氏が登場する。

旧建設省に入省以来、40年以上も橋梁にかかわってきた。

維持管理の第一人者。

難しいことを分かりやすく説明するので、「和尚」というあだ名があるそうだ。

小学生の頃からラジオで落語を聞いていたというから、自然と話術が磨かれたのだろう。

それでは、マクラはこの辺で。(以下、略)

※(全文は「橋梁通信」2019年9月15日号でご覧ください)