一輪挿し(39)

和の奏 かがり火ともにてらしだす

錦帯橋は ゆめのかけはし

塚本奏未

 

作者の名前は「かなみ」さんと読むのだろうか。

(中略)

夢の架け橋を渡って、幻想的な世界に誘われていく。

かがり火(今年は11月8日から)とあわせて開かれる芸術祭・文芸で、2016年の小学生の部入賞作品。

作者は俳句部門でも入賞している。「夜に行く 錦帯橋も きれいだね」。

(全文jは「橋梁通信」2019年11月1日号でご覧ください)