高速道路の暫定2車線 122区間118㎞を優先的に4車線へ 国土交通省

今回は漏れた区間も「4車線化」忘れないで(写真は圏央道・市原鶴舞付近㎡)

国土交通省は、高速道路で対面通行している暫定2車線区間(対面通行約3100㎞、うち有料約1600㎞)のうち、122区間、計約880㎞(優先整備区間)を4車線に広げる方針を決めた。

社会資本整備審議会の国土幹線道路部会がまとめた「高速道路における安全・安心基本計画(案)」に盛り込んだ。

財源の確保状況を踏まえて順次、事業化し、今後10―15年での完成を目指す。

優先整備区間の選定に際しては、

①時間信頼性の確保

②事故防止

③ネットワークの代替性確保

――の観点から全区間を評価、課題の大きい区間を選んだ。

(以下、略)

(全文と優先整備区間の一覧表は「橋梁通信」2019年10月1日号でご覧ください)