青田重利社長「改革・改善進める」 宮地エンジニアリングG 安全衛生大会 

 

青田社長

宮地エンジニアリンググループ(略称・MEG、東京都中央区、青田重利社長)と同災害防止協力会(会長=黒﨑伸介・黒﨑建設社長)は9月7日、今年2回目の安全衛生大会を東京都内で開いた。

青田社長は挨拶で、2018年度の受注高、売上高、営業利益ともにMEG設立以来、最高だったと述べた。また、事業会社・宮地エンジニアリング(略称・MEC)の社長を6月に退任し、会長に就任したことを報告。MEC社長在任8年間を振り返り、協力業者と社員に謝意を表した。

そのうえで「今は人材が会社を選ぶ時代」と指摘し、「企業価値の向上のため、時代の変化を確実にとらえ、改革・改善を進めていく」と話した。

協力会の黒﨑会長は、会員が新たに3社加わり、74社に増えたことを報告。「目に見えない事故の予兆をつかもう」と、安全意識の徹底を呼びかけた。

※「橋梁通信」2019年10月1日号掲載